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リフォーム研修

久しぶりの、お勉強会の中村です。

 

今日は、洋服のリフォームの研修です。

朝9時半から5時まで、五反田でミッチリお勉強してきました。

 

リフォームの研修といっても、『裾上げ』や、『丈つめ』の技術ではなく、傷や穴、ほつれなどを、お直し屋さんのミシンたたき(目立つ)やカケハギ(高料金)などをしなくても、低料金で、かなり目立たなくできる方法!!のお勉強です。

  

クリーニングの受付では、トラブルや事故の防止のために【検品】と呼ばれるカウンターでの作業があります。

 

「ここに穴があります。ここに傷があります。ここほつれています。ここボタンないです。

ここ破れそうです。ここ何々、ここ何々。ご確認下さい。」

 

「傷や、穴は、クリーニングの作用で広がったり、大きくなる可能性がありますがそれでもクリーニングしてよろしいですか?」

 

などと、クリーニング店からしてみれば、重要な受付業務ではありますが、お客様からしてみれば、『粗さがし』のようで、あまり気分のいいものではないと思います。また「洗う前からなっていましたね。」というクリーニング店の『言い訳』のようにも聞こえるかもしれません。

 

「ここに傷がありますが、○○円で、目立たなくすることが出来ますよ?」

 

「ここは○○円で補強すれば、まだまだクリーニングしても大丈夫ですよ。」

 

「こんなこと出来ますよ?どうですか?」とお客様に喜んで頂けるために『ご提案』をするための検品受付を意識して行えば、きっと『このクリーニング店は親切ね』と言っていただけるのではないか。これぞ『いい仕事』なのではないかと、今回の研修で学びました。

 

今回の研修内容をメニュー化するとなると、人材や道具や材料などの設備投資の問題があり、すぐにとはいかないと思いますが、徐々に初めていこうと思います。

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